エリザベス女王も応援


エリザベス女王も応援する「CACHE」(キャッシュ)
  “養育・健康・教育に関する資格認証センター”
その日本での審査センターに、NCMA,Japanが認められました。

子育てや保育は、大切なしごとです。
私は、子育てや保育に携わる人がもっと大切にされて、
その資格や体験や思いが報われる社会になってほしいと、願っています。

日本では、管轄の各省庁が、
修了証や資格認定証を発行するのが通例になっていますが、
英国には、各種の国家資格を発行する専門機関があります。

その一つが、CACHE(キャッシュ)
=Council for Awards in Care , Health and Educationです。
「養育・健康・教育に関する審査センター」といった意味合いになります。

CACHEは、養育・健康・教育の領域では、
国家が唯一認めた資格認証、審査センターの承認を司る機関であり、
エリザベス女王が出資していることでも知られています。

この由緒あるCACHEの日本センターに、
NCMA,Japanが承認されたのです。
「2万人以上のチャイルドマインダーを育成した
NCMA,Japanの実績を評価して、
CACHE日本センターに認めます」という知らせが
英国のCACHEから飛び込んできたのは、
2014年12月24日のクリスマスでした。

大事な役割をきちんと果たしていくために、
じっくりと準備を進めてきました。

そして、いよいよ今春から、
CACHEが定める国際基準資格の「コースと単位認定」の
スタートにたどりつきました。

保育のプロになりたい、在宅保育を開設したい、と希望する
チャイルドマインダーが、
国際レベルのカリキュラムを受講できるように整ったのです。

保育や子育て支援に携わる方々を、
さらに優秀な人材へと導いていくことで
社会に貢献できると信じています。
「世界に誇る保育や子育てがある」と称される日本へ、
皆さまとともに踏み出したいと願っています(K.N)